土木事業 施行状況PUBLIC WORKS
令和7年度 設楽ダム国道257号下戸神地区道路建設工事④
工事名 :令和7年度 設楽ダム国道257号下戸神地区道路建設工事
工事場所 :愛知県北設楽郡設楽町下戸神~小松地先
工期 :令和8年4月15日~令和9年3月19日
工事の目的:本工事は、設楽ダム建設に伴う付替国道257号を施工する際に、現道である国道257号が 通行止めにならないように国道257号迂回路及び取付町道を建設する工事です。
写真①:ボーリング調査―ジオテキスタイル補強土壁の下部の地質調査を行い、頑丈な地層がどの深さにあるか調べました。
写真②③④:地質調査の結果、マットレス工法を採用しました。マットレスの中詰め材(砕石)を補強材(トリグリッド)と吸出防止材で包んで一体化させ、マットレスが補強土壁の上載荷重を分散させて保つことで不同沈下を防止する工法です。マットレス完成後、ジオテキスタイル補強土壁の施工を行っていきます。
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① -
② -
③ -
④
令和7年度 設楽ダム国道257号下戸神地区道路建設工事③
工事名 :令和7年度 設楽ダム国道257号下戸神地区道路建設工事
工事場所 :愛知県北設楽郡設楽町下戸神~小松地先
工期 :令和8年4月15日~令和9年3月19日
工事の目的:本工事は、設楽ダム建設に伴う付替国道257号を施工する際に、現道である国道257号が 通行止めにならないように国道257号迂回路及び取付町道を建設する工事です。
写真①:8月20日・21日の2日間、午前・午後の計4回に分けて現場見学会を実施し、各回20名、合計80名の方にご参加いただきました。
写真②:CIMについて説明。3次元設計データをICT建機に取り込むと設計通り施工できることを確認してもらいました。
写真③:本工事完成イメージを説明。現地と対比してもらい、どこにどんな道路ができるか知ってもらいました。
写真④:ICT建機の試乗体験をしてもらいました。記念写真が好評でした。
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写真① -
写真② -
写真③ -
写真④
令和7年度 設楽ダム国道257号下戸神地区道路建設工事②
工事名 :令和7年度 設楽ダム国道257号下戸神地区道路建設工事
工事場所 :愛知県北設楽郡設楽町下戸神~小松地先
工期 :令和8年4月15日~令和9年3月19日
工事の目的:本工事は、設楽ダム建設に伴う付替国道257号を施工する際に、現道である国道257号が通行止めにならないように国道257号迂回路及び取付町道を建設する工事です。
写真①:擁壁工-床掘の3次元設計データです。ICT機械にこのデータ入れて施工します。
写真②:床掘状況の写真です。ICT機械(マシンガイダンス)により設計データ通りに床掘します。
写真③:床掘完了写真です。ICT機械により正確な床掘ができました。高さ確認用の簡易な丁張り以外は測量や丁張りは行っておりません。
写真④:床掘完了のドローン写真です。3次元設計データの通りに床掘が出来ているのが分かります。
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写真① -
写真② -
写真③ -
写真④
令和7年度 設楽ダム国道257号下戸神地区道路建設工事①
工事名 :令和7年度 設楽ダム国道257号下戸神地区道路建設工事
工事場所 :愛知県北設楽郡設楽町下戸神~小松地先
工期 :令和8年4月15日~令和9年3月19日
工事の目的:本工事は、設楽ダム建設に伴う付替国道257号を施工する際に、現道である国道257号が通行止めにならないように国道257号迂回路及び取付町道を建設する工事です。
写真①:完成イメージです。本工事では暫定の形で国道257号迂回路の一部と取付町道を作ります。
写真②:着手前のドローン写真です。国道257号迂回路を作成するために立木の伐採作業を行っていきます。
写真③:伐採作業写真です。狙った方向に木を倒すために「受け口」と呼ばれる切込みを入れて安全に伐倒しています。
写真④:伐採完了の写真です。これから国道257号迂回路の作成のため、補強土壁工の施工を行っていきます。
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写真① -
写真② -
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写真④
令和6年度 設楽ダム設楽根羽線八橋地区南部道路建設工事⑦
工事名 :令和6年度 設楽ダム設楽根羽線八橋地区南部道路建設工事
工事場所 :愛知県北設楽郡設楽町八橋地先
工期 :令和7年3月31日~令和8年6月12日
工事の目的:設楽ダム建設に伴う付替県道設楽根羽線の一部早期開通を目的として、
八橋地区において付替道路と現道を結ぶ道路の建設を行います。
盛土が崩れないように「土留め(どどめ)」として、石を袋に詰めた“袋詰玉石(ふくろづめたまいし)”を設置しました。
本工事の現場作業は完了しました。隣接工事にて引き続き作業を行っております。