土木事業 施行状況PUBLIC WORKS

令和6年度 設楽ダム設楽根羽線八橋地区南部道路建設工事⑤

工事名  :令和6年度 設楽ダム設楽根羽線八橋地区南部道路建設工事
工事場所 :愛知県北設楽郡設楽町八橋地先
工期   :令和7年3月31日~令和8年2月27日
工事の目的:設楽ダム建設に伴う付替県道設楽根羽線の一部早期開通を目的として、
      八橋地区において付替道路と現道を結ぶ道路の建設を行います。

写真①:盛土が崩れないように「土留め(どどめ)」として、石を袋に詰めた“袋詰玉石(ふくろづめたまいし)”を設置しています。
    だいぶ高く積み上がってきました。

写真②:図面のデータを現場ARソフトに取り込むことにより、机上ではなく実際の現場で表示でき、現場でのイメージがしやすいため
    作業員への共有や現場見学会等で活用しています。

令和6年度 設楽ダム設楽根羽線八橋地区南部道路建設工事④

工事名  :令和6年度 設楽ダム設楽根羽線八橋地区南部道路建設工事
工事場所 :愛知県北設楽郡設楽町八橋地先
工期   :令和7年3月31日~令和8年2月27日
工事の目的:設楽ダム建設に伴う付替県道設楽根羽線の一部早期開通を目的として、
      八橋地区において付替道路と現道を結ぶ道路の建設を行います。

写真①:袋詰玉石の床掘り時や重機の掘削振動による落石を防止するため落石防護網と落石防護柵を設置しました。

写真②:安全支援アプリ「Landlog」を使って作業員への安全教育に活用しています。
    現場の写真をアプリに取り込むことにより、生成AIが現場の危険を発見し、リスクと対策案を提示してくれます。

令和6年度 設楽ダム設楽根羽線八橋地区南部道路建設工事③

工事名  :令和6年度 設楽ダム設楽根羽線八橋地区南部道路建設工事
工事場所 :愛知県北設楽郡設楽町八橋地先
工期   :令和7年3月31日~令和8年2月27日
工事の目的:設楽ダム建設に伴う付替県道設楽根羽線の一部早期開通を目的として、
      八橋地区において付替道路と現道を結ぶ道路の建設を行います。

写真①:どのような工事かが分かるよう、説明看板を設置しています。
    また、工事の進捗率は可動式で、最新の状況が一目で分かるようになっています。

写真②:斜面にある木の根を重機で伐根し、その後、土を掘削していきます。

写真③:盛土が崩れないように「土留め(どどめ)」として、石を袋に詰めた“袋詰玉石(ふくろづめたまいし)”を設置しています。

令和6年度 設楽ダム設楽根羽線八橋地区南部道路建設工事②

工事名  :令和6年度 設楽ダム設楽根羽線八橋地区南部道路建設工事
工事場所 :愛知県北設楽郡設楽町八橋地先
工期   :令和7年3月31日~令和8年2月27日
工事の目的:設楽ダム建設に伴う付替県道設楽根羽線の一部早期開通を目的として、
      八橋地区において付替道路と現道を結ぶ道路の建設を行います。

写真①:ガラパゴスでの破砕作業は完了しました。砕いた石の山です。

写真②:土留に使う袋詰玉石を製作しています。

写真③:ミストファンや空調服、簡易テント、OS1等常備し、熱中症対策も万全です。

令和6年度 設楽ダム設楽根羽線八橋地区南部道路建設工事①

工事名  :令和6年度 設楽ダム設楽根羽線八橋地区南部道路建設工事
工事場所 :愛知県北設楽郡設楽町八橋地先
工期   :令和7年3月31日~令和8年2月27日
工事の目的:設楽ダム建設に伴う付替県道設楽根羽線の一部早期開通を目的として、
      八橋地区において付替道路と現道を結ぶ道路の建設を行います。

写真①:完成後のイメージです。
    上の道路と下の道路を結ぶ道路を作ります。
    土が崩れないように”土留め(どどめ)”として、袋詰玉石 (袋に石を詰めたもの)を使用します。

写真②:写真の機械は、通称”ガラパゴス”と呼ばれる50㎝程の大きな石を、15㎝以下に砕く機械です。

写真③:大きな石を破砕している様子です。
    ショベルカーで大きな石をガラパゴス(砕石機)に投入して、
    土留に使う袋詰玉石の中に入れるちょうどいい大きさの石をつくってます。