青木 雅史

今後やりたい事・ビジョン

青木 雅史 写真1

入社して5年目に差し掛かろうという時期ですが、まだまだ現場管理について分からないことが多くあり建設業の奥深さを感じています。その中で自身の専門的な知識・施工管理能力を高めるとともに、部下の指導・育成に精を尽くしたいと思います。
私自身住宅の意匠について興味があるので、上司の方々からの仕事を少しずつサポートし、その分野でのスキルを伸ばしていけたらと考えています。
また、一級施工管理技士の取得をまず今年度で実現し、将来的には一級建築士の取得を目指しています。資格取得という面からでも、弊社にとってのキーマンになれるよう精進したいと思います。

青木 雅史 写真1 三角形1

人とのつながりを実感したエピソード

青木 雅史 写真2

一軒の住宅が竣工になるまで約3か月間で様々な工程を経ていき、それぞれの工程で多くの協力業者が関わります。その中で毎日人とのつながりを実感しています。
業者へ作業指示を行い、指示したものが出来上がっていく。その間でトラブルがあれば打ち合わせをし、改善を図ります。日々のコミュニケーションが必須になります。

青木 雅史 写真2

学生時代に学んだことはどう生かされているか

青木 雅史 写真3

講義の内容はほとんど鉄骨造や鉄筋コンクリート造が多く扱われており木造においては、微々たる内容でした。実際就職し現場に出てみると用語や技術は全く異なるもので、最初は会話の内容でさえ全く分かりませんでした。現在住宅事業部で扱っているツーバイフォー構法に関しての知識は0からスタートしたと言ってもいいと思います。
また、施工管理という職業は、多くの人と関わる仕事です。学生時代に多方面の方々と交流してきた中で得たコミュニケーション力は現在の現場管理においておおいに発揮されているかと思います。

青木 雅史 写真3 三角形2

一日のスケジュール

  1. 出社

    書類確認等

  2. 現場へ移動

     

  3. 現場①の作業

    ・現場の清掃、整理整頓
    ・職人さんと打ち合わせ
    ・材料の確認
    ・状況写真の撮影
    ・作業終了時の検査
    ・次の現場へ移動

  4. お昼休憩

     

  5. 現場②の作業

    ・現場の清掃、整理整頓
    ・職人さんと打ち合わせ
    ・材料の確認
    ・状況写真の撮影
    ・作業終了時の検査

  6. 現場から移動

     

  7. 社内業務

    ・図面の確認、作成、おさまりの検討
    ・見積もりの確認と提出
    ・材料の拾い出し
    ・現場の段取り

  8. 帰宅

     

三角形1 三角形4