土木リアルタイム現場状況

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仮橋工:3.水平継材・斜材等の設置

設計図書の位置に水平継材及び斜材を取り付けボルトで固定して、
全てのH鋼支持杭を連結して一体にしていきます。
この上に橋の主桁を設置する受桁を設置して、仮橋の橋脚の完成です。

  • 仮橋工:3.水平継材・斜材等の設置1

仮橋工:4.架設

仮橋の橋脚の上に主桁を架設します。
この主桁は、橋の加わる荷重に対し、桁として橋軸方向の曲げやせん断で
抵抗して、力を橋台や橋脚に伝える主要な部材になります。
主桁同士も対傾構・横構を取り付けて補強していきます。
見た目でも主桁が架かると橋が架かったと思えます。

  • 仮橋工:4.架設1

仮橋工:5.覆工板の設置

主桁の架設が完了したら、橋が渡れるように主桁の上に覆工板を設置します。

  • 仮橋工:5.覆工板の設置1

仮橋工:6.防護柵(ガードレール)の設置

最後に仮橋を安全に渡れるように両側にガードレールを設置していきます。

  • 仮橋工:6.防護柵(ガードレール)の設置1

仮橋工:7.完成

  • 仮橋工:7.完成1
  • 仮橋工:7.完成2
  • 仮橋工:7.完成3
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